2010年02月27日

純系名古屋コーチン専門店 炭焼ちきんかばぶ

はじめに宣言☆

二度と行かないでしょうどんっ(衝撃)


グルメサイトでの評判が非常に良かったので
予約の上、行ってみた。

ここは名古屋コーチンの串焼きのお店、
名古屋コーチン本来の味を楽しんでもらうために
レアの状態で出すのがお店のスタイルらしい。

地下にある店内はカウンターのみ、
満席である。
予約していなかったら入れなかったであろう。

混んでるから仕方ないが、
注文するにも何度も呼ばないと気付いてもらえない。
注文しても、出てくるまで時間がかかる。

客席側も広くは無いが
カウンターの中はとても狭そうだ。
マスターと、まだ不慣れな感じの女性スタッフ。
マスターの身内っぽかったけど…奥さん?娘?彼女?

ここの串焼きは、お皿ではなく
井桁に組んだ金属の棒の上に出されるのだが
女性スタッフが、棒の真ん中辺りを持ってセットしていたのを
「間接的にお客様の口に入る部分だから、そこは触れちゃダメ」と
マスターが厳しく指導しておった。
が、
カウンターの中での使用済みキッチンペーパーや野菜くずの処理など、
決してスッキリと気持ちのいいものではなかった。
どうしても目に入るじゃないですか、カウンターしかないんだから。
ビール(エビス生)も、グラスから泡があふれ出した状態で
置かれたしね。

さて肝心の串焼きですが
本当にレア。
とゆーか、表面だけ焼かれて、中は生です。

そんなに絶賛されるほどおいしいかexclamation&question
むしろ、火を通したほうがおいしくなるんじゃないか?
せっかく炭火使ってるんだから!

言えば中まで火を通してくれるそうですが
とてもそんなこと言い出せる雰囲気じゃありません。
なにしろビールのおかわりを注文しても待たされ
取り皿が汚れても変えてくれないんですから。

最初につくねが出されたのだが
生卵の黄身を付けながらいただき、
もう食べ終わるというところで
「あ!今日はコースの中のせせりがなくって、
つくねが2本出ますんで、卵残しておいてください!」とマスター。

へ?
もう食べちゃったよ…
「じゃああとでまた卵出します」とのこと。
…………ドコモ提供
つーことは、通常はつくね1本につき卵半個で出てくるってことか?
んなわけないよねー。
「卵残しておいてください」って…すごいなあせあせ(飛び散る汗)

その後、予告どおり、1本目と同じつくねが登場。
なんつーか…材料で工夫して、他の串を作れないものかなあ。
何か、気をそがれて、卵も、二人で一個でいいって言っちゃったよバッド(下向き矢印)

また、焼酎を注文すると
丼に大きな丸い氷が入ったものに
焼酎が注がれてでてきますが
飲みづらいよ!!
「(氷に)鼻をくっつけて飲んでください」とのことだが
いったい何のため??


まーそんな感じで
独自のスタイルっつーかこだわりっつーかを持ったマスターのお店でした。
私は楽しめなかったなあ。味も、雰囲気も。
マスターは白髪のソバージュ(?)ヘア、
作務衣の背中には小さな招き猫(手作りマスコット??)が。

それに二度と行きたくない理由の一つが、トイレ
トイレが1つしかなく、当然ながら男女兼用。
なのに水を流すのは、タンク横の手動のレバー、
手を洗うところは思いっきり手動の蛇口。
食事の途中に行ったもんで、
その後、手づかみで手羽やら野菜やら食べるってゆーのにだよ。
なんかイヤだなあ…トイレ
席に戻ってから、バッグの中に入れてた除菌ウエットティッシュで
執拗に手を拭いちゃいましたよ…。

となりの常連さん?には、名刺だかショップカードだかを渡してたけど
わしらには何もナシよ!
ま、もう二度と行かないからいらないけどね!

観劇で遠征して、こんな不愉快な店に当たったは初めてかも。
グルメサイトの評判も、鵜呑みにしちゃいけないってことですね。




posted by 遊蘭 at 10:19| 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

月組「紫子」「Heat on Beat!」

だいぶ間があいてしまいましたが…

中日劇場、行ってきました!
名古屋は空港(中部国際)から街までの移動が長いのが
億劫ですが
霧やんプレお披露目&名古屋メシツアーとして
敢行いたしました!

「紫子」
コミックで予習。
風吹が、もりえちゃんだとゆーので
ちょっとテンションが下がったのですが…。
たしかに、みりおじゃあカワイすぎ。
マギーでいいじゃん、マギーで!!美形だし、びきんぐあっぽいし!
それか、もう先のない雪組から脱出して
ゆみこさんが最後に特出して、
同期愛を見せ付けてほしいわ!!

などと思っていたのですが
アラ…なかなかいいわね、もりえちゃん。
原作とは違って、鬼の子孫ではないのですね。

でもやはり霧やんはうまいなあ、
笑わせて泣かせて、聴かせてくれる。
ラストシーンもコミックとは違うのですが、
前に何かの番組で樹里さんが、
紫子最後の台詞「風吹、私を抱けええへへへへへ…」とかって
言ってるのを見て、
なにやらオモロイ終わり方なんだろうかと思っていましたが
(私は、峰さんの舞台は観てないので)
とんでもないexclamation×2
もう、涙なしには観られませんでしたよ。もうやだ〜(悲しい顔)

やはり霧やんはすごいなあ、
組子、舞台、全体を浄化する力があるよぉ!!
まったく瀬奈さんが中途半端な体制を遺してくれたもんだから…ちっ(怒った顔)
ブツブツ

などとは、客席におわした瀬奈さん・彩乃センパイには言えませんexclamation×2

私、前通路の席にいたもんで、失礼ながら
目の前を通り過ぎるあの方たちをガン見しちゃいましたハートたち(複数ハート)

瀬奈さんはやはり、強烈なオーラがあったぴかぴか(新しい)
彩乃センパイは、瀬奈さんの背中に隠れるように、
小さくて可愛かったるんるん

もうひとりは、誰だったんだろう?しずくちゃん?

いやあ〜、いいモン見れましたよ!!パンチ
タグ:宝塚 名古屋
posted by 遊蘭 at 10:19| 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

月組「ラスト プレイ」東京宝塚劇場


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Bi−dan Jun Sena 
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1週間ほど前になりますが
東京で「ラストプレイ」観てきました。
この公演では初の前方席で
あらためて瀬奈さんの顔の小ささに感嘆しましたが
舞台の感想については大劇場と変わらず…です。
CSで、過去の舞台の放映をみるたびに
その当時の瀬奈さんの輝き、高揚感には
ドキドキさせられます。

なんつーか
瀬奈さんは
「自分の存在を気づいてもらえなくても
 眺めているだけで満足だった憧れの先輩」
てな感じですな。


なんでも、ご実家は名家で
とても仲の良いお兄様がいらしたとか…。
いずれはお兄様がお家を継いで
先輩はずっと傍でお兄様を支えるつもりでいたのに
一族の意向で、突然に
先輩は、跡継ぎのいない分家の養子となって
この町に来たって聞いたわ。

それで本家やお兄様との繋がりが切れたわけではないでしょうけれど
時折のぞかせる憂いの翳りは
やはり 離れているお兄様を思ってのことなのかしら?

それでも
この学園で日々を過ごして
くつろいだ表情を見せるようになって

とりわけ親しくなさっているふたりのご友人と
美しい声の彼女と 先輩と
4人でおられるお姿を拝見すると
とても眩しく
こちらまで幸せな気持ちになったものです。

その眩しい時間がずっと続くものだと思っていました…





……はっ!!

イカン、また妄想に耽ってしまったCD


でもホント、
悲しさとか、胸かきむしるような思いはないけれど
自分の中で
またひとつ何かが終わった感じがします。


瀬奈さん、お疲れ様でした。
私がいままで観た中でいちばん好きなショーが
MAHOROBAです。
ラストシーン、皆が踊っている間に幕が下りてきますが
きっとあの世界では、
いまでも皆、YAMATOをめざして翔んでいるのだと思います。
銀河超え 戦超え 移り行く時超え
翔び続けているのだと思います。



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posted by 遊蘭 at 00:02| 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする